機能・サービス

オンプレミス版動画配信システムの機能・サービス

  1. ①限定配信

    クラストリームは映像視聴のためにログインが必要な限定配信のシステムです。

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  2. ②セキュリティ

    高度なセキュリティ対策で、映像漏洩のリスクを抑えます。

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  3. ③会員管理

    会員情報管理、視聴履歴取得など豊富な機能が標準搭載です。

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  4. ④課金機能

    クレジットカード決済による課金機能で、映像配信ビジネスを始められます。

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  5. ⑤ライブ中継

    録画配信だけでなく、ライブ映像の配信も可能です。

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  • 管理者向け機能
  • 視聴者向け機能

限定配信

ID、パスワードによる同時視聴制限

ID、パスワードによる同時視聴制限

クラストリームは映像視聴のためにログインが必要な限定配信のサービスです。管理者はログインに必要なユーザーID(パスワード)を自由に発行することができます。
ユーザーIDは自社で発行することができ、ひとつのユーザーIDで同時に別の場所からログインすることができないよう同時視聴制限がかかっています。(同時視聴制限は、サービス性を損なわずにユーザー毎の視聴帯域幅を確保する技術で、スムーズな視聴環境を支える技術です。)

グループ機能による視聴制限

グループ機能による視聴制限

ユーザー(会員)は特定のグループに所属させることができます。グループ単位にコンテンツの視聴の可否を設定することができますので、例えば人事部に所属しているユーザーのみが閲覧でき、営業部に所属しているユーザーは閲覧できないよう視聴制限を設定することができます。
ユーザーは複数のグループに所属させることができますので、組織の構造に合わせて柔軟に運用することができます。

公開期間設定

公開期間設定

映像コンテンツの公開期間をあらかじめ設定することができます。公開制御は自動で行われるため、例えば「公開時間である深夜0:00に管理者が出勤して公開操作を行う」といった必要はありません。
また、視聴者を飽きさせないように公開する映像を定期的に入れ替えるような場合に、事前に公開期間を設定しておくことができます。

視聴期限設定

視聴期限とはレンタルビデオのレンタル日数に相当するもので、例えば視聴期限を7日間と設定した場合、ユーザーはコンテンツ購入後(ポイント消費後)
7日間は繰返し再生できますが、8日目には視聴期限が切れて再生できなくなります。再び視聴するには、もう一度コンテンツを購入(ポイント消費)する必要があります。
映像コンテンツに視聴期限を設定することで、コンテンツの付加価値を上げることができます。

セキュリティ

視聴期限設定

SSL通信

パスワードをやり取りする通信プロトコルにはSSLを利用します。他者からのパケット傍受によるパスワードの漏洩を防ぐことができるようになります。

ストリーミング方式による視聴

映像データはストリーミング形式により配信されるため、映像を視聴する端末にキャッシュファイルが残る心配はありません。
(プログレッシブダウンロード形式の配信では、キャッシュファイルが端末に残り、映像コンテンツのファイルがコピーされる恐れがあります)
クラストリームは、安全に映像を配信できるストリーミング形式を採用しています。

映像データの暗号化

映像コンテンツのストリーミング配信中に仮に通信経路中のパケットをキャプチャリングされていても、映像データ自体に暗号化処理が施されていますので、映像データを再構築することは極めて困難です。
映像コンテンツの外部漏洩を防ぐために、とても重要な機能です。

配信プロトコル・ポート番号の設定

映像配信の方式には様々な配信プロトコル(通信方式)があり、どのプロトコルを選択するかで、セキュリティの強弱や速度などが変わってきます。
御社のセキュリティポリシー等に合わせて、ご希望の配信プロトコルやポート番号の指定に対応いたします。

配信プロトコルは下記のものをサポートしています。
RTMP、RTMPE、RTMPT、RTMPTE、PHLS

会員管理

メール配信

ユーザー(会員)向けに案内メールを出すときにご利用頂ける機能です。全ユーザーへの一括メール送信だけでなく、グループ宛、個別ユーザー宛にも案内メールを出すことができます。
ユーザーが映像を視聴するために必要なID/パスワード通知もシステムから一斉に行うことができますので、運用にかかる負担を軽減できる便利な機能です。

ポイント(擬似通貨)によるコンテンツの値決め

ポイント(擬似通貨)によるコンテンツの値決め

コンテンツ毎に映像の価値が異なる場合、映像にポイントを設定することで、映像毎の差別化を図ることができます。
ユーザー(会員)毎にポイント保持数を細かく設定することもできますので、例えば、セミナーに足を運んでくれたお客様に100ポイントプラスするなど、他のイベントと連動した運用も可能となります。

会員ランク機能による差別化

「シルバー会員」「ゴールド会員」など、サイトの趣旨に沿った会員ランクを自由に複数設定することができます。会員ランク別に後述の自動ポイント付与機能のポイント付与値を変更することができます。

毎月の自動ポイント付与機能

ユーザー(会員)ランク毎に毎月付与するポイントの値を変更することができます。毎月ポイントを付与することで、ユーザー(会員)の退会率を下げることができます。

自動会員登録機能

一般顧客向けの動画配信サイト運営に不可欠な自動会員登録機能をご用意しました。会員登録のための登録フォームは入力項目を設定でき、自由な設問も設定することができます。
登録フォームに必要事項が入力されると、自動で視聴のために必要なID・パスワードを発行し、メールにて通知します。

退会機能

自動会員登録で登録された会員の退会機能です。

利用規約同意機能

独自の利用規約を設定し、ユーザーに同意を求めることができます。

視聴履歴取得

視聴履歴取得

視聴履歴をCSV形式で出力する機能です。いつ、誰が、どのコンテンツを視聴したのかが分かります。
通常の動画配信サービスでは、具体的に誰が視聴したまでは分かりません。会員管理機能を標準搭載しているクラストリームならではの機能です。

購入履歴取得

購入履歴をCSV形式で出力する機能です。いつ、誰が、どの映像コンテンツを購入したのかが分かります。
映像コンテンツの販売ができるクラストリームならではの機能です。

課金機能

映像コンテンツの課金(クレジットカード決済)

映像コンテンツの課金(クレジットカード決済)

非会員の方にクレジットカード決済で映像コンテンツを販売することができます。一つの映像に対して、価格と視聴可能日数を設定することができ、購入希望者が決済を行うと、視聴専用のURL、ID・パスワードを通知する仕組みです。
クラストリームは映像コンテンツの自動販売機として有力なプラットフォームとなります。
クレジットカード決済にはPayPalを利用しています(※1)

ライブ中継

スマートフォンによる簡易中継

スマートフォンによる簡易中継

専用ソフトや配信機材を使った本格的なライブ中継もできますが、お手持ちのスマートフォンでもライブ中継を体験することができます。クラストリームをお申込みいただくと、スマートフォンでライブ中継ができるアプリ(※)を提供します。ボタンひとつで、かんたんにライブ中継を体験をしていただけます。

※ 対応スマートフォン iOS6.0以降、Android2.2以降。Wi-Fi環境でのご利用を推奨します。

Flash Media Live Encorderを使ったライブ配信

Flash Media Live Encorderを使ったライブ配信

ビデオカメラで撮影しているライブの映像をクラストリームを使って配信する際に役立つソフトウェアが、Adobe社から提供されるFlash Media Live Encorder(無償)です。
カメラとPCをキャプチャデバイスで繋ぎ、PCにインストールしたFlash Media Live Encorderを利用して、ライブ映像を配信することができます。
AVミキサーであるRoland社のVR-3(有償)を組み合わせると、カメラやマイク、PCなどの映像と音声をミックスして、さらに本格的なライブ配信を実現することも可能です。

Wirecastを使ったライブ配信にも対応

Terastream社のWirecast(有償)を利用したライブ配信も可能です。
画面の加工、字幕の挿入、PC画面の挿入など高度な編集を施したライブ映像配信ができるようになります。
クロマキー合成※なども可能です。

※ Wirecast Proの機能です。

LiveShell PROを使ったライブ配信にも対応

Cerevo社のLiveShell PROを利用すると、ビデオカメラの映像と音声を直接クラストリームを使って配信することができます。ハイビジョンの映像をPCを使わずにライブ中継できることが最大の特徴です。
ビデオカメラを繋いで電源を入れるだけで、予め設定した配信先にライブ中継を行いますので、中継現場での設定の手間を省くことができます。
専用のWebサイトを通じて、遠隔地からリアルタイムに配信ビットレートを変更することも可能です。

※ クラストリームはLiveShell / LiveShell PROいずれにも対応しております。

その他の機能一覧(視聴者向け)

視聴ページ映像並べ替え機能

ユーザー自身が映像一覧を、タイトル順や新着順など、好きな順序に並び替えることができます。目的の映像をいち早く見つける手段としてご利用頂けます。

検索

検索ボックスに任意のキーワードを入れて、該当する映像コンテンツを検索することができます。

資料ダウンロード

映像の資料ファイルを添付できます。セミナー映像なら、セミナー資料を添付するのに最適です。

(1映像につき最大10MByte。複数ファイルがある場合は、ZIP圧縮したファイルを添付してください。)

チャット機能

映像コンテンツの視聴者間同士でリアルタイムでチャットを行うことができます。
ライブ中継の場合は、講師に対してリアルタイムに質問することもできますし、中継元に配信状況を連絡する手段としても使えます。なお、コメントは管理者、発言者であれば自由に削除することができます。

評価機能

コンテンツの評価は視聴者も映像の製作者もお互い気になるものです。
視聴者は高評価のコンテンツが気になりますし、管理者は人気コンテンツを把握することができます。コンテンツの品質を見える化することで、コンテンツ品質の向上が見込めます。
また、視聴完了後に評価を促すメッセージを自動で表示することも可能ですので、より多くの評価を集めることができます。

マイページ機能

マイページは、ユーザー(会員)がポイント購入した映像の一覧を表示したり、保有ポイントや、会員ランクを表示する機能です。

再生回数表示機能

注目されている映像コンテンツは、再生回数で把握できます。再生回数順に並べ替えすることも可能です。

視聴済みタグ表示機能

映像コンテンツの量が増えると、どのコンテンツを見たか忘れてしまいます。視聴済みタグ表示機能は、一目で視聴済みのコンテンツが分かるラベルを表示する機能です。最後に視聴した日も表示されることから、連続した学習コンテンツを定期的に視聴したい場合の目安になります。

スマートフォン対応

外出先でも、お手元のスマートフォンやタブレットで映像を視聴することができます。時間の上手な使い方をご提案することができます。

※ ご利用には、専用アプリのインストールが必要です。またアプリのご利用には、導入サーバーがインターネット環境に公開されている必要があります。

その他の機能一覧(管理者向け)

ピックアップ

注目してもらいたい映像をトップページに表示する機能です。

お知らせ機能

視聴者に届けたいメッセージをトップ画面に表示することができます。文字装飾やハイパーリンクの埋め込みも可能です。

ダイレクトリンクURL発行

映像コンテンツ毎にハイパーリンクを発行することができます。
このハイパーリンクをメールに貼り付けて、手軽に映像コンテンツを案内・誘導することができます。

映像データダウンロード機能

クラストリームに登録した映像は、管理者であればいつでもダウンロードすることができます。
(視聴者はストリーミング再生しかできません)

サムネイル(縮小画像)自動生成機能

映像アップロード時に映像一覧に表示する縮小(サムネイル)画像を自動で生成します。コンテンツ登録時の作業負担を軽くするちょっとした便利機能です。

ユーザー情報一括編集機能

ユーザー情報をCSVで管理・編集して一括登録することができます。

メッセージ通知機能(アンケートページ誘導)

映像視聴中に視聴者に向けてメッセージを表示することができます。ハイパーリンクにも対応していますので、例えば外部ページへ誘導して関連商品を紹介するといった使い方も可能です。セミナー後にアンケートページへ誘導する使い方が最も多い使い方です。

サイト埋め込み

クラストリームの視聴ページは、ホームページの画面部品として独立していますので、御社のサイトに埋め込む事ができます。御社独自のサービスとして見せることができます。

カテゴリー

映像をカテゴリ別に分類することができます。サブカテゴリも自由につくることができますので、映像を整理した状態で視聴者に届けることができます。

※1
PayPalは世界190の国と地域の21通貨に対応した、2億4000万以上のアカウント数を持つ決済システムで信頼も万全です。口座開設費用、口座維持手数料は無料で、販売した価格に乗じた手数料を支払うのみです。通常の決済代行サービスは、決済が発生しなくても毎月の利用料がかかる場合がほとんどですが、そうした固定費用がかかりません。

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