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撮影ツール

クラストリーム視聴ページの機能(視聴者側の機能)

クラストリームで配信している映像を、パソコンで視聴するために、特別なツールをインストールする必要はありません。
ホームページを見るように、ブラウザから御社専用のURLにアクセスするだけで映像を視聴することができます。
(スマートフォン・タブレットでの視聴には専用アプリ「クラストミル」のインストールが必要です。)

限定配信

 クラストリームは、無料で誰もが映像を視聴できるサービスとは異なり、見せたい人だけに限定で映像を配信するサービスです。視聴には、必ずユーザーIDとパスワードでログインする必要があります。また、同じユーザーが同一時間帯に別のブラウザからログインすることはできません(同時多重視聴抑制機能)。
※クラストリームはベストエフォート型のサービスです。

映像一覧

クラストリームが提供するのは、一つだけの映像を再生するプレーヤーではなく、動画配信サイトそのものです。
お店に商品を並べるように、アップロードした映像をどんどん並べていくことができます。
「おすすめ」として特に見せたい映像をトップに表示したり、カテゴリー分けをしたり、映像を視聴ユーザーごとに権限設定したり。動画配信サイトに必要な豊富な機能をご用意しています。
一つの映像に直接アクセスしたい場合には、「ダイレクトリンク」の機能もご用意しています。全映像に個別のURLが設定されますので、それを視聴ユーザーに案内すれば、ログインするだけですぐに映像が再生されます。

課金・ポイント

クラストリームは会員制のご利用を想定していますが、非会員の方に有料で映像を販売することも可能です。
課金にはPaypalという世界的に実績のある決済システムを利用しています。また、会員として特定のユーザーが利用される場合、クラストリーム内だけで使える仮想通貨である「ポイント」機能をご用意しています。
ポイントは、手動でも自動(毎月一定ポイントを付与)でも、管理者が自由に付与することができます。会員制の動画配信サイトとしての運営を検討されている方には便利な仕組みですので、ぜひご利用ください。

その他機能
資料ダウンロード

映像を視聴するユーザーはセミナー等の資料を、映像視聴画面からダウンロードすることができます。

チャット/コメント
映像への質問や感想を視聴ユーザーが入力できます。
ライブ映像配信時にはチャットのようにリアルタイムに視聴ユーザーと双方向のコミュニケーションが可能になります。
サイト埋め込み
御社のホームページに、映像配信ページを埋め込むことができます(専用ページのご提供も可能です)。
ダイレクトアクセス
複数の映像がある時に、1つの映像に直接リンクするURLを発行できます。
メールマガジン等から誘導する際に便利な機能です。
視聴制限
ユーザー・映像ごとに視聴制限を設定できます。
カテゴリー設定
カテゴリー別に映像コンテンツを分類して配置することで、映像一覧が見やすくなります。
メッセージ通知
録画映像再生中の任意のタイミングで、メッセージとURLリンクを表示する機能です。
映像から自然に別のサイトへ誘導することができるため、例えば、視聴後のアンケートページへの誘導や理解度確認ページへの誘導などが簡単にできます。
視聴ページ推奨環境
OS

Windows Vista / 7/ 8.x  MacOS X ver.10.6以降

(※スマートフォンでの視聴には専用アプリ「クラストミル」のインストールが必要です。
[AppStore][GooglePlay] (Android OS 2.3以上) )

なお、Paypal決済で映像を購入した方はスマートフォンでの視聴ができません。PCでご覧ください。

CPU
Windows /2.33GHz以上のx86互換プロセッサー  MacOS /Core Duo1.83GHz以上のプロセッサー
メモリ
1GB以上
ブラウザ
Microsoft Internet Explorer8以降、最新バージョンのFireFox、Google Chrome
プラグイン
Adobe Flash Player ver11.1.0以降
回線
ADSL、CATV(ケーブル)、光回線などの高速回線(推奨:2Mbps以上、必須:500kbps以上)
※ISDN、データ通信カードなどは動作保証外です

※クッキーおよびJavaScriptを有効にしてください。

※推奨環境を満たしていても、インターネットの回線状況・混雑状況、あるいは別アプリケーションの同時利用等により、正常に再生できない場合があります。

 

クラストリーム管理ツールの機能(管理者側の機能)

管理ツールは、お申し込み時に無料で提供いたします。
簡単な操作で、映像のアップロードや情報入力ができますので、
すぐに映像配信を開始できます。

ユーザー管理機能

ユーザー管理機能は、視聴するために必要なユーザーIDとパスワードを管理する機能です。
管理者はこの機能を利用してユーザーの個人情報も管理できますが、クラストリームは、ユーザーの個人情報をサーバーに保存しない独自のプライバシー・セーフティ機構を採用しています。
安全にユーザー(会員)様の情報を管理できます。また、ユーザー情報はCSVファイルにて一括エクスポート・インポートが可能ですので、Excel等で別途管理しているものを、一括でクラストリームに取り込むことができます。

映像管理機能

既に撮影済みの録画映像は、管理ツールからクラストリームサーバー上にアップロードします(※)
録画映像・ライブ映像、いずれも、映像タイトルの他、概要などの詳細なテキスト情報を入力することができ、資料を添付することもできます。
公開期間の設定や、ポイント・価格設定、視聴権限・カテゴリーの設定、並び順設定など、全て管理ツール上で簡単に行えます。
※事前にFLV/F4V/MP4形式のファイルフォーマットに変換していただく必要があります。

グループ管理機能

グループ機能は、視聴権限を設定する機能です。グループ毎に映像コンテンツの視聴権限を設定することができます。ユーザー(会員)も映像コンテンツも、複数のグループに所属することができますので、きめ細かな権限設定が可能です。

その他機能
視聴履歴
誰がどの映像を見たか履歴が残ります。履歴データはCSV形式でダウンロード可能です。
メール一括送信
全ユーザーあるいはグループ(視聴権限)ごとにメールを一括送信することができます。
カテゴリー設定
カテゴリーは、階層構造に管理できます。カテゴリー別に映像を分類することができます。
ユーザーランク機能
ユーザーランクは、ユーザー(会員)の毎月ポイントを自動で付与したり、最大ポイント保持数を設定したりできる機能です。
管理ツール推奨環境

クラストリームをお申込みいただくと、管理ツール(classtream manager)のインストール方法をご案内します。
管理ツールの推奨環境は下記のとおりです。

OS
Windows Vista / 7/ 8.x  MacOS X ver.10.6以降
CPU
Windows /2.33GHz以上のx86互換プロセッサー  MacOS /Core Duo1.83GHz以上のプロセッサー
メモリ
1GB以上
回線
ブロードバンド環境(2Mbps以上の回線速度)推奨(インストール時および映像ファイルアップロード時)
ご利用にはAdobe AIRのインストールが必要です(管理ツールと同時に自動インストールします)。

クラストリーム撮影ツールの機能(管理者側の機能)

スマホで撮影

ビデオカメラでの本格的な映像撮影には、いくつかのソフトや機材が必要になりますが、スマートフォン1台でもライブ中継や録画映像の作成が可能です。クラストリームをお申込みいただくと、スマートフォンで映像が撮影できるアプリ(※)を無料で提供しますのでかんたんな設定で、すぐに映像配信を体験していただけます。
※ご利用には、カメラつきのiPhone/iPadあるいはAndroid2.2以上のスマートフォンで、Adobe AIRが必要です。また、wi-fi環境でのご利用を推奨します。

ビデオカメラで撮影

お持ちのビデオカメラをPCにつなげて本格的なライブ中継をすることができます。クラストリームは、映像配信ソフトとして定評のあるFME(Adobe® Flash® Media Live Encoder、無償)とWirecast(Telestream® Wirecast®、有償)との連携が可能です。

いずれかのソフトをインストールしたパソコンとビデオカメラを接続すれば、ライブ配信が可能です。ライブ中継の必要機材は下記のおすすめ機材セットをご覧ください。

ライブ中継おすすめ撮影機材セット
種類
型番例
参考価格(※1)
備考
撮影用ビデオカメラ
SONY
HDR-CX180
4~5万円程度
少し古いビデオカメラがお手元にある場合でも、十分ご利用いただける可能性がありますので、まずはテスト配信をおすすめします。
もし新規で購入される場合は左記ご参考ください。
映像配信用パソコン
SONY
VPCZ21AJ
15~20万円程度
ライブ中継を行うには、映像配信用のソフト(FMEやWirecast)をインストールして動かすパソコンが1台必要です(必要システム構成は下記「ライブ配信推奨環境」をご参照ください)。ライブ中継にはマシンパワーが必要なため左記のようなノートパソコンのスペックが必要です。
ビデオキャプチャー
(ビデオカメラとパソコンをつなぐケーブル)
バッファロー
PC-SDVD/U2G
5,500円程度
ライブ中継をする場合は、撮影しているビデオカメラと、配信用パソコンをつなぐケーブルが必要です。様々な接続方法がありますが、安価で汎用性が高いものをご紹介しています。
ワイヤレスマイク
(講演・セミナー等で講演の音声品質を向上させたい時)
SONY
ECM-AW3
15,000円
~20,000円程度
セミナーの有料販売等をご検討でしたらこうしたワイヤレスマイクを導入して講師につけていただくと、格段に音声品質が増しますのでぜひお試しください。
入力アダプタ
(ワイヤレスマイクとパソコンをつなぐケーブル)
PLANEX
PL-US35AP
2,000円程度
ワイヤレスマイクを使用する場合は必要となります。3.5mmヘッドホン/マイク端子とUSBのオーディオ変換アダプタです。
※1
参考価格は2012年1月現在、弊社調べでの市場価格を概算でお伝えしています。
ライブ配信推奨環境(映像配信用パソコン)
OS
Windows Vista / 7 Mac OS X 10.5.6以上
CPU
Windows/Pentium4 2.3GHz以上 MacOS / IntelCPU 2GHz以上
メモリ
1GB以上のRAM
HDD
200MBのハードディスク空き容量(動画ファイルのアーカイブを除く)
グラフィック
1,024×768ピクセル以上の画面解像度
Windows / 3Dアクセラレータ搭載32MB PCI-Exdivress接続のグラフィックカード (GeForceシリーズ、Radeon9600シリーズを推奨)
MacOS / Quartz Extreme対応のグラフィックカード
キャプチャデバイス
Windows / Microsoft® DirectShow互換のビデオキャプチャボード
MacOS / QuickTime互換のオーディオ/ビデオキャプチャボード
その他
Windows / Microsoft® DirectXエンドユーザランタイムバージョン9.0c、QuickTime 7.5
MacOS / QuickTime 7以降
回線
ADSL、CATV(ケーブル)、光回線などの高速回線(推奨:2Mbps以上)

クラストリームのしくみ

クラストリームのしくみ