“自社で配信可能”「クラストリーム データセンター版」8月24日提供開始 | 動画配信システム「クラストリーム」

2015.08.24

“自社で配信可能” 「クラストリーム データセンター版」8月24日提供開始

本日、下記のニュースリリースを発表させていただきました。

“自社で配信可能”データセンター用動画配信システムが8月24日に提供開始
~必要機能のパッケージ化により開発せずに導入可能~

株式会社アイ・ピー・エル
2015.08.24 10:00

システム開発とITエンジニア派遣を行う株式会社アイ・ピー・エル(本社:神奈川県厚木市、代表取締役社長:吉川 実、以下 IPL)は、新しいサービスモデルとして動画配信システム「クラストリーム データセンター版」を2015年8月24日から提供開始します。

IPLは、2012年にクラウド型映像配信プラットフォーム「クラストリーム」の提供を行っておりご好評をいただいていますが、一方で自社のセキュリティ規程などからオンプレミス版(サーバー導入型)をご要望されるお客様が多かったため、2014年からオンプレミス版を提供しています。

「クラストリーム データセンター版」は、このオンプレミス版をデータセンター様向けに改良し、データセンター様が自社のアプリケーションサービスの一つとして、動画配信サービスを提供できるよう申込みやサービス提供の仕組みをパッケージ化した製品です。
従来、何らかのカスタマイズ開発を行い、導入費用や期間をかければ、動画配信サービスを実現することはできましたが、本製品は必要機能が全てパッケージ化されているため、開発不要で導入が可能です。

データセンター版イメージ

■利用事例
この度、本製品を利用して、株式会社電算システム(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役社長執行役員COO:田中 靖哲、以下 電算システム社)がクラウド型動画配信サービス「Bizclasstream(ビズクラストリーム)」として8月24日より提供を開始しました。

「ビズクラストリーム」は、録画した動画やライブ中継を視聴者限定で安全に配信できる動画配信サービスで、電算システム社の自社データセンター(DSK-IDC)上で動作し、サービス導入/サポート/運用までワンストップで提供されます。
広報・PR動画などを不特定多数の人に配信する動画配信サービスとは異なり、強力なセキュリティで社内研修や経営幹部からのメッセージなど秘匿性の高い動画の共有を可能にします。

IPLは、今後もお客様の多様なニーズに応え、さまざまなプラットフォームでの動画配信サービスを実現していきます。

■IPLについて
株式会社アイ・ピー・エルは1992年(平成4年)の創業以来、神奈川県厚木市に本拠を置きシステム開発とITエンジニア派遣を展開しております。
その時代ごとに高度な技術に挑戦し、一つひとつを確実に成し遂げることで、大手企業様を中心に多くの実績を築いてきました。例えば、現在の主力事業の一つである「地図」分野の開発では、2次元の地図情報の時代から、画像や映像・衛星データや航空写真を活用したシステムを開発し、現在では3次元の地図空間情報を高速描画する仕組みを開発しています。
以前から開発していた地図上での映像を扱う技術を基礎として、2012年には自社開発商品として動画配信システム「クラストリーム」を発売。多くのお客様の動画配信を支援してきました。こうしたノウハウと実績を礎に「お客様にとって本当に価値のあるもの」を追求しながら、動画配信事業の拡大を推進しています。

■会社概要
会社商号: 株式会社アイ・ピー・エル
所在地 : 〒243-0018 神奈川県厚木市中町4-9-17 ハラダセンタービル3F
設立  : 1992年
代表者 : 吉川 実
事業内容: 地図空間情報システム
組み込みシステム
動画配信システム「クラストリーム」
各種業務のシステム設計・開発
URL   : http://www.ipl-soft.co.jp/