通常セミナーを開催しようと思うと、「会場代」
「集客のためのコスト」などの費用がかかり、
セミナーの準備や運営など手間も時間もかかるのが実情ではないでしょうか。
WEBセミナーであれば「低コスト」で「地域を問わず」、
「細かなニーズに対応したテーマ」でセミナーを開催することができます。

WEBセミナー(ウェビナー)配信とは

インターネットを利用してWeb上で行う講演会や研修のことで、オンラインセミナーやウェビナー(WebとSeminarを合わせた言葉)とも呼ばれたりします。会場で開催されるセミナーとは違い、参加者は会場に足を運ぶ必要がなく自宅やオフィス、インターネットが整った環境ならどこでもWebセミナーに参加することができます。

WEBセミナー(ウェビナー)の2つの配信方法とメリット

①リアルタイムで配信可能なライブ配信

<メリット>
●リアルタイムでコメントなどが出来るため参加者の反応がすぐに把握できる
●その場で質疑応答なども可能
●ライブ配信という臨場感を提供できる

②好きな時間、場所で配信可能なオンデマンド配信

<メリット>
●参加者は自分の好きな時間、場所でWebセミナー配信を受講できる
●動画コンテンツを繰り返し視聴できるため何度も復習ができる

WEBセミナー(ウェビナー)の主な活用シーン

1. 社員研修・会社説明会
2. セミナー・講義
3. 顧客向けのセミナー
4. 新商品・サービスの説明会
5. eラーニング
6. 株主総会や投資家説明会

低コストでWEBセミナー(ウェビナー)開催が可能

WEBセミナーが通常のセミナーと比べ、なぜ低コストで開催できるのか… 理由は3つあります。

  1. 5万円程度でセミナーの開催が可能
  2. 会場代や人件費などがほとんどかからない
  3. 一度録画してしまえば、「配信時間」、「配信範囲」を変えるだけで何度でも配信可能

また、WEBセミナーの最後にアンケートを取る機能も備わっているので、単にセミナーを開催するだけではなく、
参加者の声を参考に、「セミナー内容のブラッシュアップ」や「受講者のニーズを探る」ことにも活用できます。

コストをかけずにセミナー開催

全国どこでもWEBセミナー(ウェビナー)開催可能

インターネットにつながる環境であれば、全国どこでも参加可能です。
また、映像配信のため、セミナー参加の敷居が低くなります。
「地域を問わない」&「セミナー参加への敷居が低い」ことにより、セミナーの集客が効率的に行えます。

全国どこでもセミナー配信可能

ニッチなテーマでもWEBセミナー(ウェビナー)開催可能

現在、お客様の多様化したニーズを的確に掴むことはなかなか困難です。
ではどうやってニーズを掴めばいいのか…
通常のセミナーであれば、集客に失敗したくありませんから、ターゲット層を広げ、幅広いテーマでのセミナー開催になりがちですが、WEBセミナーでは、思い切ってニッチなテーマでのセミナー開催が可能です。

ニッチなテーマでのセミナーを開催することで、今お客様が何に関心を持っているのか把握することができます。

ニッチなコンテンツで配信セミナーの結果から“旬なお客様の関心事”が把握可能

その他のWEBセミナー(ウェビナー)の活用事例

1.ライブ中継

ライブでのWebセミナーの実施が増えています。視聴者がそれぞれのパソコンで視聴する運用以外にも、東京で実施しているセミナーを、各地方拠点に配信し、パブリックビューイングのように、プロジェクターや大画面で各会場参加者が映像を視聴するような運用がされています。

2.会場セミナーのフォローに

会場で実施したセミナー参加者へのフォローとして、期間限定で当日の映像を視聴可能にするサービスが実施できます。会社に戻って、別の担当者にセミナー内容を展開したいニーズは多く、会場セミナーの付加価値アップ施策として、相乗効果が期待できます。

3.映像の有料配信

映像に課金(クレジット決済)することができます。

4.企業主催のカンファレンスイベント

動画配信でのカンファレンスイベントなら参加者が気軽に参加できることはもちろん、後から動画コンテンツを見返したりすることもできるため、フォローアップや反復学習が可能。また、時間やイベント開催のコスト削減にも繋がります。

5.代理店・企業の顧客向けWEBセミナー(ウェビナー)

動画配信を活用し、オンラインで営業することで、商品・サービスの説明を詳細に伝えることが可能です。また、双方向でコミュニケーションができるため、相手からの質問もリアルタイムで回答することができます。

こんな用途に使えます