ライブ配信プラットフォームとは?選び方やビジネス活用例もご紹介! | 動画配信システム・プラットフォーム【クラストリーム】

2022.06.30

ライブ配信プラットフォームとは?選び方やビジネス活用例もご紹介!

ライブ配信プラットフォームを利用し、ビジネスに活用する企業が増えています。5Gの普及によって、今後はますますライブ配信プラットフォームの需要が高まっていくことが予想されるでしょう。
しかしライブ配信プラットフォームという名前は聞いたことがあるものの、どのようなシステムなのか分からない方もいるのではないでしょうか。
そこで、この記事ではライブ配信プラットフォームとはどのようなものなのかを解説します。更に、ライブ配信プラットフォームの選び方やビジネス活用例も紹介します。
自社にライブ配信プラットフォームを導入したいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

【目次】
ライブ配信プラットフォームとは
ライブ配信プラットフォームの選び方
ライブ配信プラットフォームのビジネス活用例
まとめ
ライブ配信プラットフォームに迷ったらクラストリームへ

ライブ配信プラットフォームとは


ライブ配信プラットフォームとは映像をリアルタイムで配信し、配信者と視聴者のやりとりをする場所を提供するサービスのことです。

最近では簡単にライブ配信ができる環境が整ってきたことに加えて、新型コロナウイルスの蔓延により、利用者が増えてきました。これまでは個人での利用が主だったのですが、リモートワークの普及によって、ビジネスで利用する企業も増加傾向にあります。

今後は更にライブ配信プラットフォームが活用されるようになっていくのではないでしょうか。

ライブ配信プラットフォームの選び方


企業がライブ配信プラットフォームを使うことが増えてきた中、様々なサービスが提供されています。では、ビジネスでライブ配信プラットフォームを利用する際、どのような基準でライブ配信プラットフォームを選べばよいのでしょうか。

ここからはライブ配信プラットフォームを選ぶポイントを3つ紹介します。

ビジネスに合った使い方ができるか

企業がライブ配信プラットフォームを導入するのには理由があるはずです。
ビジネスでの利用シーンの一例をあげてみました。

・WEBセミナーを配信し、新規顧客を獲得する
・動画コンテンツを販売する
・社内における研修での活用

例えば社員100名程度の研修を行うのに、最大同時視聴者数が10,000名のサービスを選んでしまっても、コストが高くつくだけです。
どのような使い方をするのかを予め決めておけば、おのずと自社に合ったサービスが見えてくるでしょう。

サポート体制や操作性はどうか

ライブ配信プラットフォームはサービスによって操作性が異なります。もし専門知識が必要なサービスを選んだ場合、操作する人材は限られてしまい、運用自体が難しくなってしまうことも考えられるでしょう。

基本的にはどのライブ配信プラットフォームも使いやすいように設計はされているので、過度に心配する必要はありません。トライアル期間を設けているライブ配信プラットフォームがあれば、実際に操作してみて運用できるかどうかを確かめることをおすすめします。

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また困ったときにはサポートが受けられると助かります。ただし、サポート体制は利用するプランによって異なる場合があるので、確認しておいてください。
ライブ配信プラットフォームを初めて導入する場合は、サポート体制があるサービスを選ぶと安心です。

セキュリティ対策は万全か

セキュリティ対策が甘いライブ配信プラットフォームだと、情報が漏洩してしまったり、不正ダウンロードの被害を受けたりする可能性があります。どのようなセキュリティ対策が施されているのかを確認しておくと、安全にライブ配信ができます。

セキュリティ対策の具体例は以下のとおりです。

・暗号化されているか
・アクセス制限機能があるか
・ユーザー管理はあるか
・オンプレミス型に対応しているか

自社がどれくらいの機密レベルの情報を扱うのかによって、セキュリティ面をどのくらい強化するのかを考慮してください。

ライブ配信プラットフォームのビジネス活用例


ライブ配信プラットフォームはビジネスシーンでも活躍する機能を兼ね備えた、便利なサービスです。有効活用することでコストを削減できたり、よりたくさんの方に情報を届けたりできます。
ここからは、ライブ配信プラットフォームのビジネス活用例を4つ紹介します。

講演会やセミナー

インターネット上でセミナーを行うことを『ウェビナー』と呼びます。会場を借りずに済み、大勢の視聴者に向けて講演やセミナーができる点が便利です。
インターネットに接続する環境が整っていれば視聴できるので、これまで開拓できなかった新規企業にアプローチできます。また、既存の顧客へのサポートや商品の販売・促進なども行えます。

株主総会などのIRイベント

株主総会は定期的に行われるイベントです。会社を運営していく上でも、株主はとても重要な存在なので軽視はできません。特に株主総会は一定の時期に集中して行われる傾向があるので、多くの持ち株を有している投資家はスケジュール管理に悩んでしまうでしょう。

ライブ配信プラットフォームを利用すれば、投資家が移動する手間を省け、より多くの株主総会に参加できます。またライブ配信プラットフォームの導入によって、株主を大切にする姿勢が伝わり、好感を持たれることも考えられます。

販促(ライブコマース)

ライブコマースとはインターネットを使ったライブ配信を通じて、商品の販売を行うことです。配信者と視聴者がやり取りできるのが特徴で、新しい対面型の販売手法と言えます。視聴者は気になる点をチャットなどで質問できるため、コミュニケーションが取りやすく購入意欲を促す役割を果たします。

また商品の紹介を行う場合、通常では広告費がかかり費用がかさむのが難点でした。しかしライブコマースの必須条件はインターネット環境とライブ配信プラットフォームがあればよいので、とても手軽です。

ライブコマースには2種類あります。

・ECサイトにライブコマース機能を利用した『ECモールタイプ』
・インフルエンサーが商品紹介を行う『キュレーションタイプ』

視聴者の悩みや要望を上手く解決していけば、より購入率を上げることも可能でしょう。

まとめ

ライブ配信プラットフォームとは映像をリアルタイムで配信し、配信者と視聴者のやりとりをする場所を提供するサービスです。

近年では新型コロナウイルスの蔓延や様々なサービスのDX(デジタルトランスフォーメーション)化により、多くの企業がライブ配信プラットフォームを採用するようになりました。

ライブ配信プラットフォームをビジネスで使う例としては

・講演会やセミナー
・株主総会などのIRイベント
・販促(ライブコマース)

などがあります。
自社の使用目的に合わせて、ライブ配信プラットフォームを選択してみてはいかがでしょうか。

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