動画配信プラットフォームって何?機能とメリットをご紹介! | 動画配信システム・プラットフォーム【クラストリーム】

2021.01.27

動画配信プラットフォームって何?機能とメリットをご紹介!

動画配信プラットフォームとは?

配信に必要な「システム」

今では動画コンテンツをビジネスに利用する流れが非常に増えています。ネット上には様々な動画配信サービスが存在しています。

ネット上には様々な動画配信プラットフォーム(動画配信サービスだとNetflix、Hulu、prime videoなど)が存在していますが、配信者の立場ではどの動画配信プラットフォームを使うのが良いのでしょうか。今回は、動画配信プラットフォームとはそもそも何か、またその機能やメリットをご紹介していきます。

動画配信プラットフォームの種類

動画配信プラットフォームとは、「動画コンテンツの配信・管理がWEB上で簡単にできる場所」のことを意味しています。これには無料・有料の2種類のものが存在しています。

無料で利用できるものだと、「YouTube」が代表的かつ、最も知名度が高いでしょう。日本でもYouTuberという言葉を日常生活の中で聞くようになりました。YouTubeを中心にした事業やビジネスも多くなってきたため、名前すら聞いたことが無いという人はほとんど居ないと思います。

ですが、企業のwebサイト内で配信するようなコンテンツの場合は、有料の動画配信プラットフォームを検討されるケースも多くあります。これはマネタイズ手法やセキュリティの観点など、企業にとって大きなメリットのある機能がいくつも存在するためです。

機能・メリット

無料動画配信プラットフォームのYouTubeでは、動画の配信や管理画面での編集はもちろんのこと、リアルタイムのライブ配信、評価やコメント投稿機能などさまざまな機能があります。また、誰もが一度は使ったことがあり、使いやすく、不特定多数の人に動画を配信する際は非常にメリットのあるシステムです。

しかし、ビジネスの目的によってはYouTubeの機能だけでは不十分な場合もあるでしょう。ここでは有料の動画配信プラットフォームの機能やメリットをご紹介していきます。

分析機能が豊富

再生数や視聴者の年齢層、国籍、最後まで動画を視聴したか、視聴しているデバイスは何かなど様々なデータを収集することができます。

動画ビジネスを成功させるためには、掲載した動画コンテンツがどんな人に、どのくらい見られているのかといった情報を分析し、改善に活かすことが重要です。現在多くの動画配信システムで豊富な分析機能が用意されています。クラストリームの場合、視聴履歴として誰が、どの端末で、どの動画を視聴したかといった情報を取得し分析することが可能です。

コンテンツ管理が簡単

動画配信プラットフォームの中で、コンテンツ管理を簡単に行うことができます。

動画のカテゴリー設定や、動画ごとに公開設定をすることも可能です。

制作したコンテンツの公開を限定的にしたい時は外部への情報漏えいから守る必要がありますが、その場合、通信が暗号化されているなど、セキュリティ対策が万全な動画配信プラットフォームを選択することで情報の管理が簡単になります。

視聴者の限定

上記で例に挙げた「YouTube」は不特定多数への配信が主になっており、アクセスしてくるユーザーを一定時間の間、細かく管理するという事はできません。動画ごとにIDとパスワードの設定があるわけでは無いので、限定公開という設定自体はあるもののURLが漏えいした場合は誰でも視聴できてしまいます。そして良くも悪くもSNSへのシェアが気軽に行えるので、大勢の人の目に留まりやすい仕組みになっています。

しかし、企業の研修やセミナーなど特定の人に向けての「限定的な動画配信」にしたい場合はそのような配信プラットフォームではなく、不正に視聴できないようにされた状態にするのがおすすめです。

そのような動画配信プラットフォームでは、特定の条件を満たすユーザーのみが視聴できるアクセス権限を与えることも可能です。企業内のみでの共有、月額会員のみの視聴制限や、特定の国や地域の人に向けて配信することができます。

サポートが充実している

有料の動画配信プラットフォームでは、無料の動画配信プラットフォームに比べサポートが充実しており「どのように導入したら良いのか」という気軽な相談や、電話でのお問い合わせも対応しています。個別に相談できると安心感もありますし、もし突然トラブルが起きたとしても慌てずに対応することができます。時間が無く、問い合わせるのも難しい時は公式ホームページに「よくある質問」として、まとめてあることも多いのでそこから確認することができます。

無料デモ体験ができたり、気軽に資料請求ができたり、他の企業がどのように導入しているのか掲載している場合もあるので参考にしてみてはいかがでしょうか。

弊社クラストリームでもよくある質問導入事例ページをご用意しておりますので、ぜひ一度ご確認ください。

まとめ

ここまで機能やメリットについてまとめてきましたが、いかがでしょうか。

自分が「何を」「どんな人たちに向けて」「どのような用途で」コンテンツを発信していきたいのかをよく考えて、動画配信プラットフォームを選ぶ必要があります。それぞれに違うメリットがあります。

不特定多数のターゲットを指定しない視聴者、莫大な閲覧数、SNSでの拡散が必要な場合はYouTubeなどの無料の動画配信プラットフォームが良いでしょう。

しかし、セキュリティ対策や著作権の維持、限定された視聴者、高度なマーケティング情報が必要な場合は有料の動画配信プラットフォームの方が適しています。

用途によって使い分けるなど、併用している企業も少なくありません。各コンテンツ性質を見極めて、どちらのプラットフォームを使用するのか検討する必要があります。

クラウド型映像配信プラットフォーム「クラストリーム」は、録画した動画やライブ中継を、視聴者を限定して安全に配信できるサービスです。

最新のセキュリティも搭載されており、視聴者の限定も部署や履修科目、会員ごとに視聴制限可能で、スマートフォンやタブレットなどのマルチデバイスにも対応しています。

無料で気軽に資料請求できますし、30日間無償でお試しできる「試用版」もあります。是非、チェックしてみてください!