【企業向け】社内で動画を配信する方法を徹底解説 | クラウド型動画配信システム・プラットフォーム【クラストリーム】

2020.12.04

【企業向け】社内で動画を配信する方法を徹底解説

社内の情報共有や社内教育など、動画配信システムを導入し取り組んでいる企業が増えています。動画配信には低コストで分かりやすく、いつでも自分の好きなタイミングで情報共有できるという特性があり、社内業務の効率化が図れます。

しかし、社内で動画配信するにはどうすればいいのでしょうか?この記事では社内で動画配信する方法と動画配信システム導入時の注意点、おすすめの動画配信システムをご紹介します。

社内での情報共有を動画配信で行う目的・意図を明確にしよう

そもそも社内でのコミュニケーションを動画配信で行う目的・意図は何なのでしょうか?

  • 動画で理解しやすく社内広報などの情報共有をしたい
  • 営業資料やマニュアルなどは文字だけではなく動画配信で視覚や雰囲気でも伝えたい
  • 社内教育・研修は動画配信で一斉に行いたい
  • 著名人を招いての講演会を行いたい

など、社内で動画配信システムを利用する目的や意図は様々です。

社内で動画配信システムを活用すると、管理者配信者側は伝えやすく、閲覧者側は分かりやすいということが1つの特徴です。

動画配信ならYouTubeでもいいの?

「動画配信するならYouTubeを使えばいいのでは?」と考えている方も多いはず。YouTubeは無料で視聴や投稿ができる動画配信サービスですが、社内の共有情報を動画で配信するには大きな欠点があります。

それは「動画のURLが特定されてしまうと関係者以外にも動画が閲覧できてしまう」ということです。確かにYouTubeは誰でも簡単に管理できる動画配信システムですが、簡単が故に情報漏えいのリスクがあります。社外秘の動画や情報なら尚更…。多少コストがかかってもセキュリティーがしっかりしている動画配信システムを導入したいですね。

社内の情報共有を動画配信にするメリットや効果

コストをかけて動画配信システムを導入し情報共有するなら、動画配信システム導入のメリットや導入したらどのような効果があるのかしっかり知っておきたいところですね。ここでは社内で動画配信システムを導入し情報共有などを行う場合のメリットと効果をご紹介していきます。

社内に動画配信システムを導入するメリット1:情報共有が分かりやすい

文章では伝わりにくいメッセージを動画配信で共有することで、情報共有が分かりやすくスムーズに伝わります。また、配信者の動き、表情、声のトーン、雰囲気などで視覚的に細かく伝わりやすくなります。

社内に動画配信システムを導入するメリット2:時間・人的コストの削減

拠点が複数ある企業は、各拠点へ出張などをして情報を直接伝えたりする必要がありますが、動画配信なら複数の拠点へ一斉に配信することで出張の時間的・人的コストを削減でき、情報共有の効率化が図れます。

社内に動画配信システムを導入するメリット3:教育コストの削減

動画アップロード(管理者)側の注意点

紙の営業資料やマニュアルでは準備から実施するまでに時間がかかり、情報量にも制約がありますが、動画配信なら情報量の制約は基本的になく、リアルタイムで情報共有を行えるため時間短縮が図れます。また、社内研修用のマニュアルなどはアーカイブ化し残しておくことでいつでも、好きなタイミングで情報を確認することができます。

社内で動画配信する際の注意点

社内で動画配信する際にはいくつか注意点があるのでここで事前に確認し、導入前にしっかりと対策しましょう。

動画配信・視聴する環境は整っているか確認

社内で動画配信するにはアップロード側(管理者)は撮影用のカメラやマイクが必要で、視聴者側はパソコンやスマートフォン/タブレットが必要になってきます。また、安定した動画配信が行えるネット環境も必要です。

ライブ配信時における動画アップロード(管理者)側の注意点

動画アップロード側の配信環境が整備されているのかは重要になってきます。安定した動画配信を行うためにWi-Fiで繋げているインターネット環境を有線で繋げたり、音響設備の事前確認、撮影用のカメラやパソコンの接続機器同士で通信制限などかかっていないかの確認が必要です。

動画視聴側の注意点

動画視聴側もネット環境が整っていることが重要です。インターネット回線の種類や受信速度、動画の閲覧環境(ブラウザ、OS)を確認することはもちろん、動画配信当日にトラブルなどが起きた場合、しっかりと対処できるよう動画視聴の事前テストもしておくと安心です。

セキュリティ面の対策は取れているか確認

社内の動画でも、新人教育向けの動画や重要な会議の機密情報が含まれている動画があります。セキュリティのレベルが低いと社外の人でもアクセスできてしまい、「情報漏洩」に繋がってしまいます。情報漏洩のリスクを避けるために複雑なパスワードの設定や、通信の暗号化を行うことが必要です。

また、社内だけで配信する動画だとしても権利関係の考慮が必要になります。社員が動画に映っていたりする場合は本人の承諾なしで配信しないように注意しましょう。また、会社の外で撮影・動画配信する場合、自社の敷地内は問題ないですが敷地外の場合は事前に承諾を得ることを忘れないようにしましょう。

社内で動画配信するためにおすすめの動画配信サービス

社内で動画配信する場合には、しっかり整備、セキュリティレベルの高い動画配信サービスを導入しなければなりません。ここからはおすすめの動画配信サービスをご紹介していきます。

クラストリーム

弊社(株式会社アイ・ピー・エル)が運営しているクラウド型動画配信プラットフォーム「クラストリーム」

<クラストリームの強み>

  • 約3,000時間分の動画を保存!
  • 業界初!聞き取りやすい2倍速での早送り再生!
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弊社のクラストリームは暗号化通信や特許も取得している「ウォーターマーク機能」をにより、機密性の高い情報でも安心して動画配信できるサービスです。また、約3000時間分の大容量の動画でも保存・管理でき、業界初の2倍速での早送り再生が可能です。最新のセキュリティ対策も常に行なっておりますので、社内向けとして安心してご利用いただけます。ぜひご検討ください。

ミルビィ

株式会社エビリーが運営している「millvi(ミルビィ)」。動画配信に必要な機能を一通り備え、高品質・高セキュリティで利用できるクラウド型動画配信サービスです。初期費用が200,000円、月額費用が100,000円かかります。(2020年11月時点の情報)

メガDOGA

株式会社カテノイドが運営している「メガDOGA」。初期費用が50,000円、月額費用が30,000円と比較的安価かつ最短1営業日で利用開始できる動画配信プラットフォームサービスです。社内の研修動画やセミナーはもちろん、動画販売など幅広いシーンで利用できるのもこのメガDOGAの大きな特徴とも言えます。

Jストリーム

株式会社Jストリームが運営している「J stream」。社内での動画配信に必要なシステム・機能の導入支援をはじめ、導入後の運用・改善提案までトータルサポートしてくれるのが1つの強みです。

viaPlatz(ビアプラッツ)

NTTテクノクロス株式会社が運営する「viaPlatz(ビアプラッツ)」は、社内のノウハウや技術動画、説明会や研修会の動画配信を社員にストリーミング配信できる動画配信プラットフォームサービスです。様々なデバイスで視聴可能なため、いつでもどこでも誰でも簡単に視聴できるため、日々の移動中などの好きなタイミングで動画視聴することができます。

社内で動画配信を導入するなら弊社クラストリームがおすすめ!

社内で初めて動画配信システムを導入するのは何かと不安だらけですよね。導入コスト、情報漏えいリスク、動画配信のネット環境など…

社内で初めて動画配信システムを導入するなら弊社の「クラストリーム」がおすすめです!

クラストリームは視聴者を限定して配信かつ、高品質・高セキュリティで動画配信できるので情報漏えいのリスク対策も万全で安心!また、月額費用が50,000円〜と比較的低価格でご利用いただけますので、ぜひ弊社の「クラストリーム」を利用してみませんか?